犬は熱中症になりやすいの?

犬は熱中症になりやすいといわれていますが、本当なのでしょうか?

結論からいうと本当です。

犬は毛に覆われているので、体内に熱がこもりやすいですし、足の裏以外に汗腺が無いため、人間のように全身から汗をかくことができません。

こういった体の構造になっていることもあり、体温調整が上手くいかず熱中症になりやすいのです。

熱中症になった犬には以下のような症状が現れます。
  • 呼吸困難
  • 大量のよだれ
  • 嘔吐
  • 下痢
  • ふらつき
  • 目の充血
熱中症になると呼吸が苦しくなったり、大量のよだれが出たり、嘔吐や下痢といった症状が現れます。

また、ふらつきや目の充血といった症状も起こります。

症状が悪化すると筋肉のふるえなどを起こしたり、さらに熱中症が進行すると意識がなくなる場合もあるので注意してください。

最悪のケースだとショック症状を起こす可能性もあります。

熱中症は犬の命に関わりますから、早めに対処しないといけません。

炎天下で散歩や運動をさせると熱中症になりやすいので気をつけましょう。


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