てんかんってどんな病気?

てんかんというと人間の病気のように思えますが、犬もなる場合があります。

症状は人間と同じで、全身性の痙攣です。

犬がてんかんになった場合、手足をバタバタさせたり、体が硬直したり、ヨダレが異常に出ます。

また、場合によっては、普段は大きな声を出さない犬でも大声で鳴くことがあるでしょう。

もし、このような症状が現れた場合は、てんかんの可能性があると思ってください。

発作が起こった場合、心配になって体を触ってしまいがちですが、これが刺激になって症状を悪化させる可能性があるので、絶対に触らないようにします。

発作中に何かにぶつかって怪我をする危険があるため、近くにある物を移動して犬の周りに何もない状態にしましょう。

そして、いつ発作が起こって、どのくらい続いたのかを確認して、医師に伝えてください。

医師がてんかんだと判断した場合には、症状を抑える薬が処方されます。

しかし、これは回数を減らすことが目的なので、薬を飲んだからといって発作が全く起きなくなるという訳ではありません。

症状が酷い場合や回数が多い場合は、入院しないといけないケースもあります。


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